大元 宗忠神社
欽行135年・御神幸 (ごしんこう)
◇ 令和3年4月4日 (4月第1日曜日) ◇

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宗忠神社ご鎮座の翌年(明治19年)、ご祭神が在世中奉仕されていた今村宮(池田藩の守護神社)へのご鎮座報告にあわせて、神恩に感謝するとともに世界の大和(たいわ)と万民和楽を祈って御神霊を遷した御鳳輦(ごほうれん)の渡御(とぎょ)を行ったのが始まりで、今年135年目を迎えます。

御神幸

その後、この行列の市中巡幸の熱望に応えて、明治24年より名園・後楽園をお旅所(おたびしょ)とする岡山のみ祭りとなりました。

御神幸

この行列は御鳳輦を中心に千余人、延々1キロにわたる絢爛華麗な時代絵巻を繰り広げ、各地の奉賛民芸陣の参加もあり、岡山の春を彩る行事として親しまれています。

※写真は過去開催時のものです。

御神幸

平成22年の御神幸をビデオ映像(YouTube)でご覧いただけます。