大元 宗忠神社 岡山市北区上中野1-3-10 TEL:086-241-0148
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神前結婚式とは
大元 宗忠神社 鳥居

平安時代には、家の床の間のある座敷で神さまのお名前を記した掛け軸の前にお供えをし、御神酒で杯を交わす結婚式が行われるようになりました。
神々を祀(まつ)る床の間を中心にした結婚の儀式は公家、大名、武士、庶民へと広く普及しました。

明治33年、当時皇太子であられた大正天皇のご結婚の礼が皇居内の賢所(かしこどころ)で行われました。
このご慶事を記念して、東京の日比谷大神宮(現在の東京大神宮)では翌年、一般の人々に向けた神前結婚式が執り行われました。
教祖記念館 御神前

これが世の中の注目を集め、今日のような神前結婚式が始まったのです。
しかし、大都市を除けば、家庭で行われる結婚式がまだ一般的でした。
昭和20年代に入り、わが国の伝統にもとづく神前結婚式の人気が高まり、全国各地の神社では進んで結婚式を行うようになりました。

その後、神前結婚式は広く普及し、日本の結婚式の代表的な形となって現在に至っています。
そこには、人生の節目など、暮らしの中に神々を祀ってきたわが国の伝統が息づいています。
神前結婚式 式次第
1. 新郎新婦・家族親族着席
2. 神前に拝礼 (しんぜんにはいれい)
  神前に拝礼 式に先立ち全員起立し、神前に向かい拝礼をします。
3. 斎主参進 (さいしゅさんしん)
    斎主が、神前に進み神事が始まります。
4. 祓いの儀(大麻) (はらいのぎ)
  祓いの儀(大麻) 祭儀を行う前にお祓いを受けます。大麻(おおぬさ)で新郎新婦及び参列者全員のお祓いを行います。この間、着席のまま、頭を下げます。
5. 祝詞奏上 (のりとそうじょう)
  祝詞奏上 斎主が祝詞を奏上し、神前にお二人が夫婦となられることを申し上げ、末永い御多幸を祈ります。
6. 三々九度 (さんさんくど)
  三々九度 神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えによって三々九度の盃をくみ交わします。
7. 誓いの詞 (ちかいのことば)
  誓いの詞 新郎新婦が神前に進み、誓いの言葉である誓詞を奏上します。
8. 指輪の交換 (ゆびわのこうかん)
  指輪の交換 結婚指輪の交換を行います。
9. 玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
  玉串奉奠 新郎新婦が神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串(神前にお供えする榊の枝)を奉り、二礼二拍手一礼の作法で神前を拝礼します。
10. ご七カ条(御訓戒)奉読 (ごしちかじょうほうどく)
  ご七カ条(御訓戒) 斎主が、大元 宗忠神社のご祭神「黒住宗忠」の御訓戒7カ条「日々家内心得の事」を読み上げます。

詳しくはこちら"黒住教ホームページ" >>
11. 斎主挨拶 (さいしゅあいさつ)
    斎主が、新郎新婦と親族に祝辞を述べます。
12. 親子盃 (おやこさかずき)
  親子杯 新郎新婦と両家の両親が御神酒をいただき、親子の固めの儀を行います。
13. 親族盃~乾盃 (しんぞくさかずき~かんぱい)
  乾杯 両家の家族・親族が御神酒をいただき、親族の固めの儀を行います。
14. 吉備舞 (きびまい)
  吉備舞 祝福の曲 「宝田(たからだ)」 の披露です。
※雅楽は生演奏です。
15. 斎主退下 (さいしゅたいげ)
    斎主が退出します。
16. 神前に拝礼 (しんぜんにはいれい)
    神事の終わりに際し全員起立し、神前に向かい拝礼をします。
17. 親族紹介
神前結婚式 式場案内
神前結婚式は、境内にある「教祖記念館」にて厳粛に執り行われます。
※年末年始は挙式を行えません。
   
・収容人数 新郎家約15名、新婦家約15名まで
(但し、それ以上の場合はご相談に応じます。)
・挙式初穂料 8万円
・挙式時間帯 午前10時~午後3時
神社祭典等の都合によりご希望に添えない場合がありますので、詳しくはご相談ください。
・その他 ・控室は無料でご用意いたします。
・駐車場有り(大型バスの駐車も可能です。)
神前結婚式についてのお問い合わせ・お申し込み
神前結婚式については、大元 宗忠神社までお気軽にお問い合わせください。