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境内のご案内 「仲陽館」
仲陽館
仲陽館は、昭和9年(1934年)に建てられた事務所で、昭和49年まで黒住教本庁として使用されていました。
仲陽(ちゅうよう)は、仲春(ちゅうしゅん)と同意語で、春三カ月の中の月を意味しています。
宗忠様の御教語「いつも春の気でおれ」のみ教えから命名されました。

昭和58年に改修され、現在は診療所、事務所などに使用されています。