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境内のご案内 「住吉宮」
住吉宮
御祭神 天照大御神、住吉大明神

古代日本において、卑弥呼と並び称されている神功皇后が新羅遠征に赴くとき、 現在の岡山県瀬戸内市邑久町虫明にその足跡をとどめられ、信奉する天照大御神と住吉大明神とを斎きまつったということが伝えられています。

しかし長い年月は、その伝承とともに神々のご鎮座をも薄れさせていましたが、昭和63年8月、敬神の念篤き方々の奉仕により、ここ霊地大元に境内社 住吉宮としてご鎮座になりました。
住吉大明神は特に海上安全の神として知られ、広く崇敬を集めています